テニス競技力を高める
トレーニング完全ガイド

強く打つ、素早く動く、試合後半まで崩れない。
サーブ、ストローク、フットワークを体幹、股関節、肩まわりから鍛えましょう。

トレーニング方法を見る

テニスで伸ばしたい能力と体の使い方

テニスのパフォーマンスを高めるには、既存ページのサーブ、ストローク、フットワークに加えて左右の切り返し、体幹回旋、肩肘と手首のケア、試合後半の持久力が必要です。

腕だけで打つとパワーが出にくく、肩や肘に負担がかかります。下半身から体幹、肩、腕へ力を伝える連動と、打点へ入る足さばきを鍛えましょう。

体幹

サーブとストロークの回旋力を支える。

股関節

左右の切り返しと打点への入り方を作る。

肩まわり

サーブ動作をスムーズにする。

下半身

試合後半までフットワークを保つ。

部位別詳細解説

① 体幹:回旋力でボールへ力を伝える

サーブやストロークは、体幹回旋で作った力を腕へ伝える動作です。メディシンボールで腕だけに頼らない打ち方を作ります。

② 股関節:左右の切り返しを速くする

横移動から打点へ入るには、股関節の安定と細かいステップが必要です。ラダーやヒップバンドでフットワークを磨きましょう。

③ 肩まわり:サーブの負担を減らす

肩甲骨まわりを動かしやすくしておくと、サーブ動作がスムーズになります。チューブでウォームアップと補強を行いましょう。

テニス強化トレーニング 人気ランキング

1

メディシンボール回旋

サーブとストロークの体幹回旋を鍛える。

2

ラダーステップ

左右のフットワークと打点への入り方を磨く。

3

ヘキサゴンラダー

前後左右の切り返しを鍛える。

4

チューブ肩ドリル

サーブ前の肩まわりを整える。

5

ヒップバンドサイドウォーク

横移動時の股関節安定を作る。

おすすめトレーニング種目

① テニス基本ステップ

足さばき基礎

テニスの競技動作に合わせ、細かいステップを正確に行う種目です。姿勢を保ちながら素早く動く土台を作ります。

効かせ方のコツ

  • 上半身を起こして行う
  • 接地時間を短くする
  • 正確にできる速さから始める
3セット各20から30秒休憩:45秒

② テニス体幹回旋

体幹連動

体幹をひねり、下半身から上半身へ力を伝える種目です。競技中に体が流れない軸を作ります。

効かせ方のコツ

  • 腕だけで動かさない
  • 骨盤と胸を連動させる
  • 止める動作まで丁寧に行う
3セット左右8から12回休憩:60秒

③ テニス股関節ドリル

股関節安定

股関節まわりを鍛え、低い姿勢や方向転換を安定させる種目です。

効かせ方のコツ

  • 膝とつま先を同じ方向へ向ける
  • 腰の高さを大きく変えない
  • 反動を使わず動かす
3セット左右10から15回休憩:45秒

④ テニス瞬発力ドリル

瞬発力下半身

短い時間で強く地面を押す練習です。競技中の一歩目、踏み込み、ジャンプ動作を高めます。

効かせ方のコツ

  • 着地後すぐ次の動作へ移る
  • フォームが崩れたら休む
  • 本数より質を優先する
3セット6から10本休憩:90秒

⑤ テニス補強サーキット

持久力実戦

複数種目を短い休憩でつなぎ、試合中に必要な体力と動作の質を保つ練習です。

効かせ方のコツ

  • 無理に速度を上げすぎない
  • 後半も姿勢を保つ
  • 呼吸を止めない
2から3周各種目30秒休憩:60秒

BODYMAKERのおすすめ商品

テニスの競技力向上に役立つBODYMAKER商品を選びました。すべて公式サイトで確認できる実商品です。

よくある質問

Q. テニスでまず鍛えるべき部位はどこですか?
A. まずは体幹、股関節、下半身を優先しましょう。競技動作の土台になり、技術練習の質も上げやすくなります。
Q. 筋トレをすると動きが重くなりませんか?
A. 重さだけを追うと動きが硬くなることがあります。スピード種目、可動域を広げる種目、競技動作に近いドリルも組み合わせましょう。
Q. 週に何回行えばよいですか?
A. 補強トレーニングは週2から3回が目安です。試合や競技練習の疲労に合わせて量を調整してください。
Q. 初心者でもできますか?
A. できます。まずは軽い負荷でフォームと姿勢を優先し、痛みが出る動きは避けてください。
Q. 練習前に行うなら何がおすすめですか?
A. ラダー、チューブ、軽いジャンプ系ドリルなど、体を温めながら競技動作に近い種目がおすすめです。

強いサーブと動ける足を作ろう

テニスに必要な体幹、股関節、下半身を鍛えれば、競技中の動きはもっと安定します。自分の課題に合う器具で、練習の質を高めましょう。

BODYMAKERで器具を探す