空手着・柔道着
空手着・道着は、空手、柔道、柔術などの稽古や試合で着用する武道用品です。競技や流派によって生地の厚み、シルエット、動きやすさ、耐久性に求められる条件が異なります。空手衣は突きや蹴りの動作を妨げないサイズ感、柔道着や柔術衣は組み技に耐える強度も重要です。身長、体格、洗濯後の縮み、練習頻度を確認して選びましょう。初心者は扱いやすさ、上級者は生地感や競技規定への適合も見ておくと安心です。帯や替え用も合わせて確認しましょう。
サイズの選び方
初めて空手衣を選ぶときは、自分の身体に合ったものをえらびましょう。丈を引きずることなく、足のくるぶしが出る程度の長さが理想です。床を蹴るため、足の裏で生地を踏まないことが大切です。多少縮むことを考慮しても、大きすぎない方がいいでしょう。空手衣の袖や丈はご自身で詰めていただくことも可能です。
空手衣がはだけることについて
帯がほどけて空手衣がはだけることがあります。そうなると真っ直ぐな突きが出せなくなりますので、乱れを直して練習・試合に挑みましょう。
空手衣を大切に
「真剣勝負に出掛ける正規の服装」だという気持ちで空手衣に袖を通すと、練習にも身が入ります。古くなっても、自身の練習の歴史を物語る宝物となるでしょう。
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