陸上の投てき種目を
高めるトレーニング完全ガイド

下半身から上半身へ力を伝える動きを伸ばすには、技術練習だけでは足りません。
体幹、肩、股関節を鍛えて、試合で使える動きを作りましょう。

トレーニング方法を見る

投てき種目を高める体の使い方

陸上の投てき種目では、下半身から上半身へ力を伝える動きが重要です。競技動作は一つの筋肉だけでなく、体幹、肩、股関節、前腕が連動して初めて安定します。

練習では、フォームを崩さずに動けること、力を出す方向をそろえること、疲れても同じ動きを再現することが大切です。基礎体力と競技動作をつなげるトレーニングで、実戦に近い力を高めましょう。

体幹

陸上の投てき種目で必要な体幹を支える部位。動作の安定と再現性を高めます。

陸上の投てき種目で必要な肩を支える部位。動作の安定と再現性を高めます。

股関節

陸上の投てき種目で必要な股関節を支える部位。動作の安定と再現性を高めます。

前腕

陸上の投てき種目で必要な前腕を支える部位。動作の安定と再現性を高めます。

部位別詳細解説

① 体幹:投てき種目の土台を作る

陸上の投てき種目では、体幹が安定しているほど動作の入りがスムーズになります。まずは姿勢を崩さず、狙った方向へ力を出せる状態を作りましょう。

② 肩:力を競技動作へつなげる

肩を単独で鍛えるだけでなく、下半身、体幹、上半身へ力をつなげることが大切です。反復練習で動作の再現性を高めます。

③ 股関節:疲れてもフォームを保つ

股関節が弱いと、試合や練習の後半にフォームが崩れやすくなります。補強とステップ練習を組み合わせ、最後まで動ける体を作りましょう。

投てき種目強化トレーニング 人気ランキング

1

体幹安定ドリル

陸上の投てき種目で必要な体幹を高める種目です。

2

肩連動トレーニング

陸上の投てき種目で必要な肩を高める種目です。

3

クイックステップ

陸上の投てき種目で必要な足さばきを高める種目です。

4

チューブ補強

陸上の投てき種目で必要な補強を高める種目です。

5

体幹ホールド

陸上の投てき種目で必要な体幹を高める種目です。

おすすめトレーニング種目

① 体幹安定ドリル

体幹基礎

陸上の投てき種目で最初に整えたい体幹を鍛える種目です。姿勢を崩さず、狙った動作を繰り返せる土台を作ります。

効かせ方のコツ

  • 最初は正確なフォームを優先する
  • 競技動作に近い姿勢と角度で行う
  • 疲れて動きが崩れたら本数を減らす
3セット8から12回休憩:60秒

② 肩連動トレーニング

連動

肩を中心に、上半身と下半身をつなげる練習です。力任せではなく、競技動作に近い流れで動かします。

効かせ方のコツ

  • 最初は正確なフォームを優先する
  • 競技動作に近い姿勢と角度で行う
  • 疲れて動きが崩れたら本数を減らす
3セット8から12回休憩:60秒

③ クイックステップ

足さばき反応

一歩目と切り返しを速くする種目です。陸上の投てき種目で必要な準備動作を短くします。

効かせ方のコツ

  • 最初は正確なフォームを優先する
  • 競技動作に近い姿勢と角度で行う
  • 疲れて動きが崩れたら本数を減らす
3セット8から12回休憩:60秒

④ チューブ補強

補強股関節

チューブで股関節まわりへ負荷をかけ、弱点になりやすい部位を丁寧に鍛えます。ウォームアップにも使いやすい種目です。

効かせ方のコツ

  • 最初は正確なフォームを優先する
  • 競技動作に近い姿勢と角度で行う
  • 疲れて動きが崩れたら本数を減らす
3セット8から12回休憩:60秒

⑤ 体幹ホールド

体幹姿勢維持

動作中に体がぶれないように、体幹で姿勢を保つ種目です。疲れてもフォームを崩さない力を作ります。

効かせ方のコツ

  • 最初は正確なフォームを優先する
  • 競技動作に近い姿勢と角度で行う
  • 疲れて動きが崩れたら本数を減らす
3セット8から12回休憩:60秒

BODYMAKERのおすすめ商品

陸上の投てき種目を高めるために役立つBODYMAKER商品を選びました。すべて公式サイトで確認できる実商品です。

bmtw ヒップバンド ブラック

bmtw ヒップバンド ブラック

陸上の投てき種目でぶれにくい股関節を作るためのバンド。
膝の向きと骨盤の安定を整え、下半身のフォーム作りに使えます。

¥1,100

商品ページを見る
可変式ケトル 18KG

可変式ケトル 18KG

瞬発力・持久力・体幹の安定性を、短時間で効率よく鍛えられるトレーニングアイテム。
1台で全身の筋肉にアプローチできる万能トレーニングギア。

¥13,000

商品ページを見る
トレーニングチューブショート

トレーニングチューブショート

陸上の投てき種目で使う股関節や肩まわりを細かく補強できるチューブ。
ウォームアップからフォーム改善まで幅広く使えます。

¥770

商品ページを見る
ミニハードル(4本セット)

ミニハードル(4本セット)

陸上の投てき種目で必要な一歩目と瞬発力を鍛えられるミニハードル。
接地を短くし、素早く動き出す練習に使えます。

¥3,300

商品ページを見る
メディシンボール 3kg

メディシンボール 3kg

体幹強化・瞬発力アップ・全身の連動性向上まで幅広く対応する。
衝撃がやわらかいためケガのリスクが低く、初心者でも安心して使用できます。

¥1,990

商品ページを見る
パワートレーニングチューブ

パワートレーニングチューブ

陸上の投てき種目に必要な全身の連動と筋力強化に使えるチューブ。
下半身、体幹、上半身をつなげる補強に役立ちます。

¥11,000

商品ページを見る
円盤 1.5kg

円盤 1.5kg

円盤投げの基礎から反復練習まで幅広く使える、練習用ディスク。
実用性の高いトレーニングアイテム。

¥4,400

商品ページを見る
砲丸 2.72kg

砲丸 2.72kg

陸上競技で使用する砲丸の練習用です。
硬度が高く変形しにくいため、繰り返しのトレーニングでも劣化しにくい。

¥2,200

商品ページを見る

よくある質問

Q. 投てき種目を高めるには何から始めるべきですか?
A. まずは体幹と肩を安定させる基礎種目から始めましょう。フォームが整うと実戦練習の質も上がります。
Q. 筋力トレーニングだけで投てき種目は上達しますか?
A. 筋力だけでは不十分です。競技動作に近いステップ、回旋、姿勢維持の練習を組み合わせることが大切です。
Q. どのくらいの頻度で行うのがよいですか?
A. 補強は週2から3回が目安です。競技練習の疲労が強い日は量を減らし、フォームを優先しましょう。
Q. 小学生や中学生でもできますか?
A. できます。高重量よりも姿勢、可動域、動きの正確さを優先してください。痛みがある場合は無理をしないことが大切です。
Q. 試合前に取り入れるなら何がおすすめですか?
A. 軽いステップ、チューブ補強、体幹を起こす種目がおすすめです。疲れを残さない範囲で行いましょう。

陸上の投てき種目を実戦で使える力に変えよう

体幹、肩、股関節を整えれば、投てき種目の動きはもっと安定します。自分の課題に合う器具で、競技練習の質を高めましょう。

BODYMAKERで用品を探す