ハンマートーンプレートとラバープレートの特徴|BODYMAKER

ハンマートーンプレートと
ラバープレートの特徴

ハンマートーンプレートのHNMシリーズと、ラバープレートのPR003シリーズを、素材、厚み、床への配慮、シャフト穴、グリップ穴で見比べましょう。

特徴を比較する

画像で見る比較対象

ハンマートーンプレートは薄型で高重量設定しやすいタイプ、ラバープレートは床や音に配慮したタイプです。代表商品として10kgプレートを掲載しています。

BODYMAKER ハンマートーンプレート10kg
HNM SERIES

ハンマートーンプレート

特徴的な塗装をした薄型プレート。高重量設定や省スペース収納を考えたい場合の候補になります。

BODYMAKER ラバープレート10kg
PR003 SERIES

ラバープレート

オールラバーコーティング仕様で、床面への傷や置いたときの音に配慮しやすいプレートです。

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使う場所、扱う重量、床への配慮、プレート交換のしやすさで見方が変わります。購入前に比較したい項目を整理します。

比較項目 ハンマートーンプレート ラバープレート
素材・仕上げ 特徴的な塗装をした金属感のある仕上げ。スタイリッシュな見た目と重量感を確認したいタイプ。 オールラバーコーティング仕様。床面への傷や置いたときの音に配慮しやすいタイプ。
10kgのサイズ目安 厚み30mm、直径320mm、シャフト穴φ29mm。 厚み39mm、直径355mm、シャフト穴φ29mm。
グリップ穴 5kg以上のタイプにグリップ穴を設けており、プレート単体種目や床からの持ち上げに使いやすい。 5kg以上のタイプにグリップ穴を設けており、フロントレイズなどプレート単独の種目にも使いやすい。
自宅での見方 高重量設定や薄型を重視したい場合に候補。床や音への配慮はマットやラックも合わせて考える。 床面への傷や音に配慮したい場合に候補。開封直後のにおい、表面の汚れの拭き取りも確認。

どちらもシャフト穴はφ29mmです。手持ちのシャフトに合うか、保管スペースに収まるか、床対策が必要かを合わせて確認しましょう。

それぞれの特徴を詳しく見る

ハンマートーンプレートは薄型と高重量設定を見たい

BODYMAKER公式では、ハンマートーンプレートについて、ラバータイプと比べて薄型であること、厚みが薄いことでより多くのプレートをセットしやすいことが説明されています。高重量へ段階的に伸ばしたい場合は、プレートの厚みとシャフトに装着できる枚数を確認しておきましょう。

  • 薄型設計により、重量を増やす構成を考えやすい。
  • 特徴的な塗装で、ホームジムの見た目を重視する場合にも候補になる。
  • 5kg以上のタイプはグリップ穴付きで、床から持ち上げやすい。
  • 床への傷や音が気になる場合は、マットやラックとの併用を考える。

ラバープレートは床や音に配慮したい

ラバープレートはオールラバーコーティング仕様のため、床面への傷や置いたときの音に配慮しやすい点が特徴です。自宅でトレーニングする場合は、器具そのものの重量だけでなく、置く場所や床材との相性を見ておくと扱いやすくなります。

  • 床面への傷や置いたときの音に配慮しやすい。
  • 5kg以上のタイプはグリップ穴付きで、持ち上げやすさも確認できる。
  • 開封直後にラバー特有のにおいがする場合があるため、換気や風通しも考える。
  • 表面の汚れは、水または中性洗剤での拭き取りが案内されている。

プレート穴があることで単体でも使いやすい

5kg以上のプレートには持ちやすいグリップ穴があります。シャフトに付けるだけでなく、プレート単体でのトレーニングにも活用しやすい点が特徴です。

プレート単体で使える種目例

プレート単体で使える種目例

グリップ穴があることで、床から持ち上げやすく、両手または片手で持つ動作にも使いやすくなります。重量やフォームに合わせて、無理のない範囲で取り入れましょう。

  • サイドレイズ
  • リストカール
  • フロントレイズ
  • 体幹トレーニング時の負荷追加など

使う環境別の選び方

素材だけで決めず、設置場所、トレーニング頻度、重量変更のしやすさを合わせて考えましょう。

自宅で床や音が気になる

ラバープレートを候補にし、マットや収納ラックも合わせて確認します。重量物を直接床に置く回数が多い場合は、床材との相性も大切です。

高重量へ伸ばしたい

ハンマートーンプレートは薄型構成を考えやすい素材です。シャフト長、装着できる枚数、保管スペースも確認しましょう。

プレート単体種目にも使いたい

どちらも5kg以上のタイプにグリップ穴付きの商品があります。サイドレイズ、リストカール、フロントレイズなどにも活用しやすい構造です。

長く使う前提で選ぶ

表面加工、保管場所、湿気、直射日光、汚れの拭き取りやすさも確認します。購入後の扱い方で使い心地は変わります。

よくある質問

ハンマートーンプレートはどんな場合に候補になりますか?

薄型で高重量設定を考えたい場合や、プレートを多く装着したい場合に候補になります。重量展開とシャフト穴径を確認しましょう。

ラバープレートは自宅向きですか?

床面への傷や置いたときの音に配慮しやすいため、自宅で使う場合に確認したい素材です。においが気になる場合は換気も考えましょう。

プレート単体でもトレーニングできますか?

5kg以上のタイプはグリップ穴があるため、サイドレイズ、リストカール、フロントレイズ、体幹トレーニング時の負荷追加などにも使いやすい構造です。扱う重量に合わせて無理のない範囲で使いましょう。

購入前に見るべき点は何ですか?

シャフト穴径、厚み、直径、重量、手持ちシャフトとの相性、収納場所、床対策を確認すると選びやすくなります。

特徴を見比べて、使いやすいプレートを選ぼう。

ハンマートーンプレートとラバープレートの特徴を確認したら、
重さ、規格、設置場所まで合わせて比較しましょう。

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