ダンベルのグリップの選び方
握りやすさ・滑りにくさ・太さを解説

ダンベルは重さだけでなく、握りやすさでも使い心地が変わります。手に合う太さ、滑りにくさ、種目中の安定感を確認しましょう。

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グリップは種目の安定感に関わる

握りにくいグリップは、狙った筋肉より先に前腕や手首が疲れる原因になることがあります。重さと同じくらい、持ったときの安定感を見ておきましょう。

太さ

手に対して太すぎると握り込みにくく、細すぎると力が入りにくい場合があります。

滑りにくさ

汗をかいた状態でも安定して持てるかを確認します。

表面加工

ローレットや凹凸の感触は、握りやすさと手のひらへの当たり方に影響します。

手首の角度

握ったときに手首が不自然に反らないかも確認しましょう。

確認ポイント別の見方

グリップは見た目だけでは判断しにくい部分です。使う種目を想像しながら確認します。

確認項目見たいこと選び方のヒント
握りやすさ手に収まりやすいか長時間持っても余計な力が入りにくいものを考えます。
滑りにくさ汗をかいたときの安定感表面加工や素材感を確認します。
太さ手の大きさとの相性小さな手でも握り込めるかを見ます。
種目相性プレス・ローイング・カール種目中に手首が安定するか確認します。

グリップは軽い重量では気にならなくても、重さが上がると差が出やすい部分です。将来的に扱う重量も想定して選びましょう。

グリップ選びで避けたいこと

重さや価格だけで選ぶと、使いにくさにつながる場合があります。

太さを見ない

手に合わない太さは、フォームの安定を妨げることがあります。

滑りやすさを見ない

汗をかいたときに不安定になると、重さを扱いにくくなります。

表面が痛すぎる

凹凸が強すぎると手のひらに負担を感じる場合があります。

種目を考えない

カールとプレスでは握り方が変わるため、使う種目も想定します。

よくある質問

ダンベルのグリップは何を見ればよいですか?

太さ、滑りにくさ、表面加工、手首の角度を確認すると選びやすくなります。

太いグリップは使いやすいですか?

手の大きさや種目によって変わります。握り込みやすい太さか確認しましょう。

滑りにくさは重要ですか?

重要です。汗をかいた状態でも安定して持てるかは、種目の安全性と安定感に関わります。

グリップの凹凸は強い方がよいですか?

強ければよいわけではありません。滑りにくさと手のひらへの当たり方のバランスを見ます。

目的に合う器具選びを整理しよう。

ダンベル・バーベルの選び方を確認して、
使う場所と種目に合う候補を比較しましょう。

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