空手サポーターの選び方
選び方|基本
空手サポーター選び方:基本素手素足で打ち合うのが空手の基本ですが、練習にはスネやヒザ、拳のサポーターが必要不可欠。

特に初心者は身体が鍛えられていませんから、サポーターをつけて練習することで安全に身体が鍛えられていきます。

また、小さな子供たちは成長期で骨がまだできていません。サポーターでケガを防いで、空手をずっと続けてもらいたいです。

もちろん、ふつうの社会人の方なら、ケガでふだんの仕事に支障があってはいけませんから、サポーターを身につけることで練習の安全性を高めてほしいですね。

やはりサポーターは、自分の身体にきちんとフィットするものを選ぶことが基本。自分を守るだけでなく、相手に大きなケガをさせないことも目的のひとつです。
それに、相手の身体に直接触れるものでもあるから、常に清潔感を意識してもらったらいいと思います。サポーターを空手衣と同じくらい大切に扱って、楽しく安全に練習しましょう。
サポーターで大事な3つのポイント

サポーターの選び方(腕)
サポーターの選び方(腕) ナックルガードレギュラー手全体を覆ってくれるので、心強いですね。価格も安いので初心者に特にお勧めです。
ナックルガード3激しい組み手をすると、親指が道衣に引っかかったりすることがありますが、親指のところもカバーされているので安心です。
スーパー拳サポーター拳のパッドが分割されているので、より握りやすいと思います。
伝統型拳サポーター伝統型拳サポーターはベロクロテープを使っているので、伝統型をされている方はもちろんですが、しっかりと固定したい人にもピッタリかも。
ナックルガードレギュラーグローブをつけてサンドバッグを叩く時には、ナックルインナーグローブを忘れずに。汗をかくとグローブの中がムレちゃうことがありますからね。
サポーターの選び方(脚)
サポーターの選び方(脚) レッグサポーターレギュラー足の甲からスネまで保護してくれるレッグサポーターレギュラーは、子供達や初級者のみなさんには特に欠かせないサポーターだと思います。
レッグサポータパーフェクトアキレス腱にパッドがあってより安心。足裏が滑りにくくなっているところもいいですね。
ニーガード蹴りを使う空手ではヒザもケガをしやすい部分ですから、ニーガードを付けた練習がオススメ。
ニーサポーター(サイドプロテクト)ヒザの正面と左右を守ってくれるのが心強いですね。見た目よりも動きやすいので、試合だけでなくふだんの稽古でも身につけると、ケガの心配が少なくて済みそうです。

"BODYMAKER(ボディメーカー)はスポーツアパレルを中心としてトレーニング用品、フィットネス用品、ボクシング・空手・総合格闘技などの格闘技用品を扱うスポーツブランドです。

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